Rapport [ラポール]|大学生のためのコミュニティポータル|Rapport入学式!

rapport_logo.gifrapporttoha3.gifrapporttoha3.gifschedule3.gifschedule3.gifmember3.gifmember3.gifactivities3.gifactivities3.gifrules.gifrules.gif

title.gif

2016年度 第20回 Rapport研修会

今回の研修会は、ラポールの卒業生の方にも参加していただいた、大同窓会でした。
まず初めに、辻さんから「エリートの迷走」というお話をいただきました。これは、就活で勝ち切った者が、社会で勝ち切れるとは限らないという内容です。就職直後の新人は、とりあえずやってみることや、自分の置かれた状況をぐっと飲みこむことができなければ、社会では生きていけないということを学びました。また、できない理由を探さないことや、素直であること、チームのありがたさを認識することが大切であるということも学びました。

次に、ラポール卒業生であり、株式会社エイチームにて働かれている、ごうさんからお話をいただきました。ごうさんは、入社した後に立ち上げ事業の責任者として、大きな決断経験をされていました。また、できる人には仕事が自然とまわってくるため、その仕事を任せてもらえる人になれるかどうかが重要であるということを学びました。

次に、もう一度辻さんから「辻の頭の中」というお話をいただきました。仕事をする際は、大きな軸と小さな軸に物事を分けて考えることが大切であることや、仕事とは点と線で試行し構築するものであるということを学びました。また、経営で最も大切なことは、異端児と差別化であると教えていただきました。そして、ラポールを2017年度で閉めるということをお伺いしました。そのラストラポールにて、辻さんが伝えたいとおっしゃられていたことは、実社会で勝つ方法です。

次に、ラポール卒業生のあんなさんから留学経験についてお話をいただきました。始めていった短期留学の後悔を反省し、長期の留学をされ、さまざまなことを学ばれていたという事がわかりました。その中でも、あんなさんが大切にされていたことは、「一日1%変えること」でした。

次に、GK株式会社の板橋さんから、ラストラポールの具体的な内容についてお話をいただきました。最後の1年でラポールでは、①経営、②汗、③自慢という3つの軸で活動していくことがわかりました。1つ目の経営というのは、ラポールカフェを岐阜で経営し、実社会を知るというものです。ここでは、売上、費用、利益、法人税、見えない家賃(初期投資の回収)などを実際に考えなければなりません。こういったことを計算し、辻さんからカフェの予算を勝ち取ることが目標です。2つ目の汗というのは、野菜をつくることを通して汗をかき、喜びを分かち合うというものです。3つ目の自慢というのは、♯RAPPORTというタグを使って、食に関するプラットホームを作りたいというものです。

今回の大同窓会では、ラストラポールということをお聞きし驚きましたが、今まで以上にレベルの高い内容を学ばさせていただけるという事で、積極的に取り組み、悔いのないラポール活動にしていきたいです。


広瀬 悠

ページの先頭へ

photogallery.jpgphotogallery.jpg