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2017年度 第1回 Rapport研修会

新年度を迎え、第一回目の研修会を行いました。今年度で終わりを迎えるラポール。そんな中で今回は辻さんにお話をしていただきました。
初めに5月のミッションを挙げられました。「4月に学んだ事を新人、卒業生に伝える」。5月からは新入生も入り、卒業生が来られたり新体制になります。故に、4月の研修は、さらに気合いの入る研修会になりそうです。
今回は、大きく分け2つについてのお話でした。

1つ目は、「社会人の考え方」です。社会人の定義とは"自分探しが出来る人"と、話されました。社会人として大切にする事は多々ありますが、3つ挙げられました。1つ目は、気にしすぎない。"人"は色々言うものです。それを、気に留めず流してしまえばいいのです。しかし、そんな中でも大切にしなければならないのは「笑顔」です。
2つ目は、寄り道。職場と家の往復の日常ではなく、立ち寄ることを大切です。それが、新たな価値観を見つけることも出来ます。3つ目は、基準を改める。例えば、時間軸を改めれば私たちは、徳川家康よりも裕福です。美味な食事、安全な生活。基準を改めることで落ち込む事も少なくなります。以上の3つの点を踏まえ、この先、社会人として自分探しを深めていく事が大切です。

2つ目は、「幸せの勝ち取り方」です。方法についても3つ挙げられました。1つ目は、無意識。人は無意識に不幸になるものです。幸せになるには、意識をすれば良いという事です。愚痴をこぼさない、出来ない理由を見つける、などという意識的な行動をすることが大切です。2つ目は、GIVEの5乗。"人"というのは、自分主義になりがちです。それを克服するために、自分以外に矢印を向けるようにするべきという事です。3つ目は、1勝9敗、1勝99敗。社会において、成功は稀なものです。成功が幸せであり、失敗に不慣れな私たちは、この言葉を持っておくだけで失敗に強い人間になれる、という事でした。

そして、今回、中野剛志氏と柴山桂太氏の対談動画も見ました。内容は完全に理解する事が出来ませんでした。それは、私たちが、言葉を理解出来ていないからです。言葉を理解する事は社会人として大切な事であり、ミスを避けるための重要な事であります。

4月のもう一度のラポール研修会は5月ミッションを達するために、出来るだけたくさんの事を吸収するために言葉を理解しながら、受けていきます。



並河 康広

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