Rapport [ラポール]|大学生のためのコミュニティポータル|Rapport入学式!

rapport_logo.gifrapporttoha3.gifrapporttoha3.gifschedule3.gifschedule3.gifmember3.gifmember3.gifactivities3.gifactivities3.gifrules.gifrules.gif

title.gif

2017年度 第6回 Rapport研修会

今回の研修会では、加藤さん、一平さん、宮本さんからお話をいただきました。
最初に、加藤さんが祭りに関して、なぜ祭りをやるのか、祭りにかける思い、祭り運営に関して必要なことについての説明を受けました。祭りを通して様々な楽しさやつらさを体験して仲間の存在を感じることができ新しい自分に出会うことができます。ここで、この成長をより高度なものにしていくためには自分がどうなりたいかを常に意識しながら行動することが必要になります。また、今年の目標として「One for all all for one 最高のチーム作り」が掲げられました。これの実現に向けて、去年の反省を生かしてクラウドと組織の見える化が行われます。これによって自分が何をしなければならないのかを明確にすることができます。
この話を聞いて、先輩方の祭りにかける熱意がとても伝わってきました。私は1年生でわからないことが多くありますが、今年のラポールがラストでもあるのでこの経験を自分の成長につなげられるように先輩方と盛り上げられたいと思いました。
次に、一平さんから全体戦略についての説明を受けました。全体戦略はヒエラルキーの上から3番目の項目で2番目の項目の経営ビジョンをより具体的にしたものになります。全体戦略を考えていくうえでは事業ドメイン(どんな領域で戦っていくか)を決める必要があります。さらに事業ドメインを考えていくにあたって、外部環境とコアコンピタンス(自社の強み)を分析していく必要があります。コアコンピタンスについては、例としてSONYの機械の小型化という他社がまねできない技術があげれます。このほかにもコアコンピタンスの要素として希少性や耐久性などがあります。ただこれらを考えていくうえで大事にしなければならないことが大きなことから考えなければならないということです。大きなことから考えていかなければ、何かをなしてい行くうえでブレてしまい、目標が達成できなかったということにつながる可能性があるからです。
最後に、宮本さんからCafeについての話がありました。初めにCafe開業に向けてのこれからの大まかな流れについて説明されました。流れとしては、コンセプト→メニュー→手続き→仕組み→微調整という流れです。また、今回はこの流れの中のコンセプトについて説明がありました。コンセプトを決めるにあたって考えなければならないのがターゲット、付加価値、損益の3つです。ターゲットに関しては、どんなお客さんに来てもらうかをできるだけ具体的に考える必要があります。付加価値に関しては、ただ付加価値を付け加えればいいということではありません。付加価値の要素として機能的価値、感情的価値、自己表現価値の3つがあげられました。機能的価値はモノやサービスの本来の価値で、実際この価値は飽和しています。そのため、他社と差別化を図るためには感情的価値を重視する必要があります。また、これらを考えていくうえでは自分がやりたいことであるかを考える必要もあります。ただ、Cafeを経営するということはビジネスでもあるので、損益のことも考えてコンセプトも決める必要があります。
私は今回の研修会で、大きなことから考えるということがとても印象に残りました。なぜなら、祭りやCafe経営についての話において、どちらも思いや目標を決めてから次を考えていたからです。なので、祭りやCafeにかける思いを忘れずに行動をしていきたいと思いました。

阿畠 教史

ページの先頭へ

photogallery.jpgphotogallery.jpg