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2017年度 第9回 Rapport研修会

今回の研修会では、圭佑さん、祐太朗さん、慎吾さん、辻さんにお話をしていただきました。
最初に圭佑さんのお話では、フルーツサンドを売っているnid sandというお店での修行を8月8日にすることと、カフェの名前が「hana sand」に決定したとのことでした。sandという名前は、何を売っているのか分かる、覚えやすいからつけたそうです。
私は、フルーツサンドを食べたことがないので、カフェで作るフルーツサンドがとても楽しみで待ち遠しいです。
次に祐太朗さんのお話では、経営戦略とマーケティング基礎というテーマでした。その中の、戦略のヒエラルキーについて詳しくお話をいただきました。①経営戦略、②経営ビジョンは、戦略の前提であること、③全体戦略は、戦う場所を決めること、④個別戦略は、戦い方を決めることと段階的になっています。詳しくみると、①は何のために自分はこの役割を持っているのか、②は①を達成するために自分はどうするのか、④は外部環境と内部環境や強み弱みを掴むことだそうです。そしてこれまでのことを成すためには、フレームワークが必要になると教わりました。これは、PEST分析、5Forces分析、 3C分析を指します。例えば、祭りに関して経済、政治、社会、技術の面で大きく考えることで障壁にできるだけ当たらないことができます。
私は、物事を多角度から見ることで祭りやカフェに生かしたいと感じました。
慎吾さんのお話では、農業についてのテーマでした。なぜ農業をするのか、根本は汗をかくためとお話をいただきました。データ的に農業について知り、どの野菜がどの時期に収穫できるのか調べました。そして農業を何のためにするのかをグループで考えました。
私たちのグループでは、その野菜で鍋をしたい!キャンプファイヤーがしたい!という意見がでました。どんな企画ができるのがとても楽しみです。
最後に辻さんのお話では、まず20代でしておくこと、心にたたきこむことというテーマでした。20代でしておくことは、旅行に行く、新しいものにアンテナを張る、大人と話をすることだそうです。これは学生同士ではなく、年齢層が高い人とすることが大切でさらに価値観の問題で人間は幸せになるとお話をいただきました。20代で心にたたきこむことは、人生は思い通りになる、やらない理由を並べてるだけで人にできないことなど何もない、愚痴からは何も生まれない、グッと我慢をすることだそうです。ダメでもダメなりに考えることというお話をしていただきました。次に、カフェの経営計画がテーマでした。経営計画は、キャッシュフロー、人、本物という視点で考えることを教えていただきました。経営とは丁寧にやるもので、とことんカイゼンをしていく、焦らないことだそうです。私は、何があっても楽しいと思えるかどうか、1個目うまくいかなくてもしゃがめばいい、そのためには成功体験を作ること、それまでは耐える!という辻さんの言葉が印象に残りました。
今自分が目指している看護師という道は経営ではないですが、これからのことを深く考えることができた内容だと感じました。人間関係がダメになっても我慢、向かう、思考を変える、この言葉を今後生きていく上で大事にしていきたいとおもいます。

島邊 真由子

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