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2017年度 第10回 Rapport研修会

今回の研修では一平さん、宮本さん、辻さん、小松開発工業のきりづめさんにお話をしていただきました。
最初に一平さんのお話は、前回の経営戦略とマーケティング基礎の続きでした。はじめは、ZOZOTOWNの採用試験についてでした。内容は商品を相手に紹介し買ってもらうというものでした。私は採用試験でこのようなことをやるということに驚きました。ここでは、相手との会話の中でお客のニーズを理解する力、買ってもらうためのプレゼン力が試されていると私は考えました。次はフレームワークについてでした。フレームワークとは何を考えて経営戦略をすれば良いかを考える枠組みであり、内部環境と外部環境を調べるための手段です。このフレームワークを考えるために4つの方法があります。外部環境を考えるPEST分析と5FORCES、内部環境を考える4P分析、外部環境と内部環境を考える3C分析です。これらはタクシー業界を具体例に挙げていました。また、この4つをただ考えるだけではなくSWOTという課題理解のための整理を行います。SWOTは英語の頭文字であり日本語にすると、内部の長所と短所、外部の機会と脅威の4つです。さらにこの4つをただ整理するシングルSWOTと4つそれぞれを組み合わせて考えるクロスSWOTがあります。
その後のグループワークではコンビニについてのSWOTを考えました。私の班では、セイコーマートで考えました。そこで感じたことは長所、短所、脅威はいろいろ分かったが、機会について考えることが大変だったことです。コンビニ業界の現状や国内、海外のお客様のニーズといった広い視野で考えることができなかったと感じました。また、ただ内部環境・外部環境を分析するだけでなく、それらを整理しかけ合わせることによって戦略づくりがなされている、ということを感じることができました。私はカフェのリーダーを務めていますがまだ考えが分析止まりのところがあるので今回学んだことを思い出してカフェの今後の戦略を考えたいとおもいました。
次に宮本さんからカフェについてのお話をしていただきました。まず、現状報告と今後の方針についてでした。今後の方針は、メニュー開発、デザイン、シフト、オペレーション・マニュアル、トレーニングです。デザインについてはRapport生全員で投票をし一つのデザインを候補として決めました。また、現在の障壁としてパン、サンドを作る時間、広告の3つがあります。その中でサンドを作る時間について話し合いました。私達は足りない時間を人数の多さでカバーしようと考えました。しかしその考えでは経営者としてダメでした。二人でも短時間でできるような仕組みを作る、という考えでないといけません。その後流行について調べました。
最後に辻さんときりづめさんのお話を聞きました。まず辻さんの話ではダンピングをしてはいけないということと、障壁にワクワクするということが印象に残りました。またきりづめさんの話ではSWOTを自己分析に使うということが印象に残りました。
今回の研修会では自分の考えの浅さを実感しました。毎回辻さんをはじめ年上の方は自分の先の考えを持っています。その方々の考えを取り入れ、より多くの発想ができるような思考回路を身に着けたいです。

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