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2017年度 第17回 Rapport研修会

 今回のRapport研修会では、まず初めに2週間後に迫ったクリスマスマーケットについて伶彩さんからお話をしていただきました。最初は祭り当日の注意点についてお話がありました。出店者様に対してのあいさつで「お疲れ様です」は言ってはいけない、何か質問されたときにたぶん...で答えるのではなく一度リーダーに相談してから答えること、出店者様にダラダラしている姿をみせないこと、時間厳守、おもてなしの心を忘れない、祭りを全力で楽しむべしと多くことを注意しました。この話の後には班ごとに分かれて当日の動きと当日までにやることを確認しました。
 次に、祐太朗さんから、この10年においての社会最大の変化を口切に、これからの仕事についてのお話がありました。まず、この10年においての社会最大の変化はSNSで、昔は鉄とコンクリートによる変化が著しかったが、今はネットとモノがつながり、外見は変わってなくてもネットの中で変わることが主流となり変化が一目ではわかりにくくなった。次に、「amazon go」のレジがない買い物を例に仕事がAIに奪われることについての話になった。現在AIの進化は急速で、これからは単純労働だけでなく高度労働も奪われる可能性がある。では、逆になくならない仕事の例として挙げられたのが「整体」でした。AIにどうしても表現できないのがぬくもりで、整体などの人にしてもらうことに意味がある仕事はなくならないだろうとのことでした。では、これから仕事を奪われないようにするにはどうすればいいのか、という話になりました。情報処理力、情報編集力、基礎的人間力の3つの生きる力の逆三角形というのがあり、情報処理力はロボットができるようになってきているので、これからは思考力や表現力などの情報編集力を伸ばす必要があります。最後に専門家になるという話がありました。専門家は大まかに見て100万分の1という確率で存在しています。これになることは難しいが、100分の1なら1万時間で誰でもなれる。ならば、全く違う分野3つで100分の1になれば100万分の1になれるとのことでした。この話の後に、自分だったら3つのプロに何でなるか、ということを考えました。僕はこの時に3つも挙げることができませんでした。なので、もっといろんなことに興味を持って、3つのプロに何でなるかを見つけようと思いました。

阿畠 教史

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