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Dlog33  あけましておめでとうございます

こんばんはDlogです!




さて今回は「就職活動について」がテーマです




いきなりですが

小話のコーナー(パチパチ)



僕が就職活動をしていたある日のお話

僕は名古屋発東京行きのバスに乗るために、

朝名駅に向かっていました

すると電車の遅延で、

バスの出発時間ギリギリに名駅に到着

急いでバス停に向かうために

スーツを着て革靴でスーツケースを引っ張り全力疾走していました

すると人通りの多い駅の連絡通路で革靴が滑り大転倒

僕のスーツケースははるか前方へ滑っていきました

そんなスーツケースを止めてくれたのは

見た目70歳おばあちゃん

地面に横たわる僕のところにおばあちゃんが歩み寄ってきて

おばあちゃん「就活生かね?」

僕「はい」

おばあちゃん「ここで滑ったなら今日の会社は滑らんじゃろ」


僕は来年度からその会社に就職します

皆さん就活中にどうしても受かりたい企業があったら

その企業の面接前に思いっきり滑ってみてはいかがでしょう

さてさて

改めまして今回のテーマは

「就職活動について」


ちなみに僕は来年度からベンチャー企業に就職します




と言うことで、

ベンチャー企業に関して書こうと思います




項目としては、

①ベンチャー企業とは

②齋藤大地がベンチャー企業を選んだ理由

③ベンチャー企業に就職したいなら

と言うこの3軸で書いていこうと思います




①ベンチャー企業とは

そもそもベンチャー企業って皆さん知ってますか?

「ベンチャー企業」を僕が大好きコトバンクで調べてみました

コトバンクには以下のように記載されていました

「産業構造の転換期には、産業の主役が交代し、最先端の分野でそれまで無かった新しいビジネスが生まれ、そして新しい市場が作り出される。そんな時代のニーズを背景に、独自の技術や製品で急成長していく企業。」

簡単に言うと、

その時代で売れる商品やサービスを作って売る会社

と言う認識で大丈夫だと思います

もともとは事業規模が小さかったり、

人員が少ない企業のことを指していましたが、

今ではそれだけが指標ではないと感じます

と言うか、

ベンチャーの定義なんて曖昧なものなんです






②齋藤大地がベンチャー企業を選んだ理由

理由はいくつかあります…

でも一番は『自分に裁量権がある』

ですね

僕がここで言う裁量権は

個人に与えられる責任や仕事量を指します

大手とベンチャーの大きな違いはこれだと思います

大手は、自分がいなくても回っていく環境下で与えられた仕事をこなす

ベンチャーは、自分がやらなければ回らない環境下で主体的に仕事をこなす

という根本的なところに差があります

この比較はかなり偏りのある意見ですし、

大手をしっかりと見ていない僕の意見なので

是非、大手に勤める先輩の話は聞いてくださいね


僕は自分で事業を回せる人間になりたいです

なので早い段階から裁量の大きい仕事をしたいです

その若い時の経験を将来に生かしたいと考えています

簡単にですが、

こういう理由で

私、齋藤大地はベンチャー企業に飛び込むことを決めたわけです






③ベンチャー企業に就職したいなら

「先手必勝!」

これに尽きますね

僕の就職活動は

同級生と比べれば早く終わりました

それは僕が優秀だったからとかではなく

そもそもベンチャー企業の採用はスタートが早いからです

ざっくりですが、

ベンチャー企業のほうが大手より半年くらい選考が早いです


と言うことは、

ベンチャー企業に入りたければそれだけ自分の就職活動を前倒しにする必要があります

そこでお勧めの求人サイトを紹介します

それは

「goodfind」です

僕の就職活動はほとんどこのサイトを介して行いました

ベンチャーを視野に入れていたり、

一度ベンチャー企業に関しての情報を得たい人は

是非調べてみてください





さてここまでに3つの軸で書いてきました


ここに書いたことは、

あくまで僕の考えだし、

ベンチャー企業の一部でしかないと言うことを

皆さんには覚えておいてもらいたいです

ベンチャー企業には

ここに書けなかった良い面と悪い面がまだまだたくさんあります

このブログを読んで、

もっと詳しい話を聞きたいと思ってくれた子は、

是非言ってきてくださいね~

新しい考え方を築く良いきっかけになると思います



それでは以上Dlogでした~






画像引用元「http://webronza.asahi.com/national/articles/2014122900007.html」