title.gif

ぎふクリスマスマーケット その1

こんにちは。高富校3年、林勇希です。本日から、ブログに挑戦します。よろしくお願いします。

早速ですが、先日、3年目の祭の活動を終えました。
今年の祭は自分の過去2年間の活動と比較した時に、一番頑張れたのではないかと感じます。
理由は、今年の祭は自分に自信を持てるようになろうと頑張ったからだと思います。

昨年・一昨年は、物足りなさを自身の中で感じている部分がありました。何かしらで後悔をした点がありました。
前日から軽トラックを運転し、3日間で岐阜市内170kmを駆け回りました。その中で、自身の中で見えたものがありました。
それは、組織は線で動いていることです。誰かがやらないといけないことを誰もやらなかったらその後の活動に支障をきたします。つまり、線は途切れてしまい、線が途切れたらその後はつながりません。今回の問題は、廃棄物袋の処理問題でした。誰かがやらないと線が次に進まない仕事です。そこで、頼まれたことを引き受け、自分が線を繋げる役になり、仕事をやり遂げたことで、人から感謝されて「頑張れたのかな」と思える体験ができました。

私には、周りに影響を与えるような指示をする事は苦手です。私が行った廃棄物袋の処理という仕事自体も、それほど大きなことをやり遂げた訳ではないと思います。それでも、活動をする上でチームに貢献したいという思いで頑張れました。
近い将来、社会人になりどこかの企業で仕事をさせていただく時には、「お前がいてくれると助かる」と言っていただけるような人間になりたいです。

最後になりますが、ぎふクリスマスマーケットにお越しいただいた方、本当にありがとうございました。
今回は個人の感想です。全体的な感想は後日書きます。